【あらすじ】肝っ玉母さんが女の顔を見せるのは2話

【あらすじ】肝っ玉母さんが女の顔を見せるのは2話

前回の第1話は前座のようなものです。いわゆるエロに入る前の前戯となっており、2話になって本格的なエロスが始まります。

つまりはセックスです。

「肝っ玉母さん」と評判な正義感と論理感、道徳観をしっかりと持っているお母さんが、悪戯坊主タツヤの手によって遂にセックスをしてしまいます。

旦那とのセックスもいつしたか……そんな状況で、強引に求められ、和姦され、ショタペニスがマンコにずぼずぼ行き来することになってしまいます。

童貞の悶々としたエロスと悪戯坊主特有の「したいことを全力でする主義」が重なって、何度もセックスの経験がある「肝っ玉母さん」がメロメロになるほどの性欲で支配されてしまいます。

爆乳を揉みしだかれ、勃起したペニスは小さいながらも子どもとは思えない大きさでガチガチに硬直し、「肝っ玉母さん」は矯正の喘ぎ声を思わずあげてしまいます。

その激しいセックスは技術こそないもののやる気溢れる営業マンのスマイルの笑顔が性に満ちたような顔つきで、「肝っ玉母さん」とタツヤは1つになって欲望のままに表情を浮かべ、その証拠として精液を吐き出すのでした。「肝っ玉母さん」も若いペニスに支配される第一歩となっています。

 

【感想】肝っ玉母さんが女の顔を見せるのは2話

初めての相手へのセックス。これは誰でも一番興奮するものだと思います。

「ふたりエッチ」の夫婦の中でラブラブエッチをしまくっている漫画よりも、普通のエロ漫画の方が売れているのがその証拠です。

男はとにかく色んな女にペニスを突っ込みたいのです。

調教やラブラブの始まりを期待させる心から沸騰させる興奮があります。

その欲望を見事に描いていると感じました。

中でも圧倒されたのは、「南田U助」氏の描くショタエロを熟知した興奮するセックスへの導入への仕方のストーリーが、「チンジャオ娘」氏のCG画像の技術によってカラーでエロく、むちむちとしながらも丁寧できめ細かい表現をされていて、それが興奮を増大させます。

「肝っ玉母さんが女の顔を見せるのは」の神髄が詰まっている2話であったと言えるでしょう。

熟女とショタ。

気の強い女性とサド男。

そうした関係性がはっきりと明白になる「肝っ玉母さんが女の顔を見せるのは」の良いところが味わえる話となっています。

セックスシーンを早く見たいという方は2話から購入しても良いですが、ストーリーから入った方がよりエロい気分になれるので、まずは1話を購入してみることをおすすめします。